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今回は外壁塗装をお考えのあなたに優良な外壁塗装業者の選ぶポイントをご紹介。
さらに、見積もりの確認しやすいサイトも合わせて解説します。

外壁塗装とは

外壁塗装を考え始めるときはいつでしょうか。
ひび割れや屋根、壁にカビや汚れが目立ち始めたころでしょうか。

塗装が剥がれ効果が薄くなると、防カビ能力だけでなく、外部からの熱を遮る遮熱性も減少します。
また、クラック(ひび割れ)は深刻化すると家の基礎建築部分が腐敗を起こす原因にもこれらを防ぐため、直接的な外部刺激を防ぐ手段が外壁塗装。
特に、壁部分の塗装をいいます。

塗装は10~15年でその効果が薄れ、再塗装の基準です。
ただ、工費が屋根工事まで含めると120万前後するため、先延ばしにすることもしばしば。
塗装工事をギリギリまでのばしたときの目安は壁に触れたとき、粉っぽいものが出てきた頃や変色が気になったらと主に見た目に関する部分が多いです。

外壁塗装業者の選び方

外壁塗装業者を選ぶ際、注意すべきポイントは4点です。
・技術力にある業者
・相見積もり
・塗装後の保証
・費用の抑え方

資格を持つ業者か、見積もり価格は正当か、塗装のあとに保証があるかといった点です。

他にも、業者の規模で下請けが発生するかが変わるため、中間マージンが必要かどうかも業者選択の参考になります。

その他、施工実績があり表彰歴があることも決め手となることがあります。
注意点についてそれぞれ詳しく解説していきましょう。

技術力のある業者を選ぼう

塗装業者と一口に言っても技術力にはピンからキリまでさまざまなレベルがあります。
そこで一定上の技術や知識を長い年月をかけて身に着けているかを図る指標、
塗装技能士という国家資格があります。
これには1級~3級まで種類があり、1級に近いほど知識力が求められ、この試験1級を受験するためには塗装技師歴7年が必要です。

他にも国家資格でないものもありますが雨漏り診断士、不塗装技能士といった資格をもつことも判断のポイントになります。

その上で、知識を求められるため資格を持っている業者の方が信用できる目安を持っていると言えます。

相見積もりで工費を見積もろう

複数社から塗装費を目算することも重要。
自宅の塗装費用の相場を知るきっかけになることはもちろん、異様に価格が違えば足場代など工事敷設費用をわざと抜いている可能性があります。

また、他にも塗料の種類がアクリル系塗料で塗装が長く持たないものを提供している、塗装回数が2回以下と塗装によるムラが起こらないようしっかりした塗装をしていない場合もあります。

見積もりを確認すれば、何回塗装なのか、塗料の種類はなにか、塗料などの費用以外にかかるものはどれくらいかが一目瞭然。

見積もりから費用が安く済むところはどうして安いのか問い合わせるきっかけに出来ます。

保証の中身をしっかり吟味しよう

業者にもよりますが塗装後、数年から10年程度塗装のトラブルをメンテナンスしてもらうことができます。

例えば、塗装直後に外壁が膨らんで見える塗装膨れが見えたら見た目がよくありません。
保証付きの塗装業者なら塗装のトラブルにアフターフォローを行ってくれます。

ほかにも次の塗装時期を家の状態から診断してくれることも。
ただし、業者によって保証のサービスが有料、無料と違いがあります。

費用の抑え方

塗装を請け負っている業者には大きく3タイプ存在します。
リフォーム企業やハウスメーカーと言った大手は営業する企業と実際に塗装を請け負う下請け業者が異なる形態を取るため、仲介手数料として費用がかさみます。
その分、キャンペーンや割引が多い特徴があります。

また、フランチャイズ型の塗装店は大手の看板を持っていますが、もともと地元にあった業者です。
下請けが発生するかは業者にもよりますが、リフォーム企業などよりは安価に工事費用を抑えられます。

下請け手数料がかからないものは地域密着型の地元に根ざした塗装業者です。
地域の特性やご近所の方が発注された事案を確認しやすい点がポイントです。

工事費用を抑えたいけど、どこに頼めばいいかわからないと迷ったら地域密着型の塗装業者がおすすめです。

一括資料請求に便利な塗装リフォーム情報

ここでは相見積もりのしやすいサイトをご紹介します。
• ヌリカエ
• プロヌリ
• イエカラーズ
• 外壁塗装の窓口
• 街の外壁塗装やさん

ヌリカエ

出典:https://www.nuri-kae.jp/
ヌリカエは株式会社SPeee社運営の塗装業者のプラットホームです。
特徴は豊富な2000社以上の取り扱いと業界中でも最難関クラスの業者の審査基準の厳しさ。

審査基準は手抜き工事をしないかや口コミ、資格の有無、設立年度といったところです。
また、一括請求や自宅の審査も簡単にできるチャットがあるなど問い合わせも簡易なところも魅力的な一面でしょうか。

リショップナビ外壁塗装(プロヌリ)

出典:https://pronuri.com/

プロヌリと呼ばれる塗装業者のプラットホームが株式会社じげんが運営するリショップナビ外壁塗装です。
全国500社以上の業者が参加しており、専門アドバイザーが優良企業探しを手伝ってくれる特徴があります。

他にも、塗装の基礎知識などを総合してまとめたページを持っている点も魅力です。

また、ポイ活キャンペーンも行っていることもあります。

イエカラーズ

出典:https://iecolors.me/contents/about_iecolors

顧客満足度が高くチャット形式で自宅の相場を調査できるサイトがイエカラーズです。
見積もりはもちろん無料。

特徴は東京のスタートアップ企業「株式会社ゴリラ」が運営するサイトであることと相見積もりを取り、内1社に決めたときに他のお断りを代行してくれるところでしょうか。

外壁塗装の窓口

出典:https://gaiheki.support/

外壁塗装の窓口は外壁塗装業界最大手のプラットホームです。
特徴は全国4000社以上の業者が参加していること。

外壁塗装の窓口で扱う業者は塗装技能士の資格があることと下請けがないことが前提ですので、中間マージンが高く見積もりよりも高くなると言った心配が少ないものを紹介してもらえます。

ページの運用はポート株式会社で就活サイト「キャリアパーク」を運営している会社になります。

まとめ

今回は見積もりを一括請求できるサイトと優良塗装業者の見極めポイントについてご案内しました。
塗装業者の選択ポイントは技術力、見積もり、保証、業者の規模の4点。
技術力は塗装技能士といった国家資格で技術力のある企業であるかを見ることが出来、見積もりは適正な価格を把握するために重要でした。

また、塗装そのものを長持ちさせるために塗装状態の確認をできるかどうかも重要です。
近年では塗装診断は無料で行ってくれていることが多いですので、塗装をしてもらいたい業者に診断をお願いできないか確認してみてください。

業者の規模では、規模によって下請けを行うかどうかが変わります。
そのため、リフォーム大手やフランチャイズの店舗かどうかも中間マージンがかかるかどうかといった点でポイントでした。

最後に、塗装を検討する参考になればうれしいです。